ミス・ユニバース・ジャパン」「ミス・ユニバーシティ」「ミス・プラネット・ジャパン」「ミセスSDGsジャパン」などの世界的ミスコンテストの合同地方代表選考会「ベストオブミス」。その2026年度神奈川大会が3月30日、神奈川県横浜市の横浜ランドマークホールで開催され、4名のグランプリが誕生した。


 神奈川大会のグランプリは、「ミス・ユニバース・ジャパン2026神奈川」渡邉絵里香(わたなべ・えりか)さん、「ミス・プラネット・ジャパン2026神奈川」藤沢有希恵(ふじさわ・ゆきえ) さん、「ミス・ユニバーシティ2026神奈川」羽太茉白(はぶと・ましろ) さん「ミセスSDGsジャパン2026神奈川」藤原梨菜(ふじわら・りな) さんの4名。

 なお特別賞としてYOSHIMI OTANI DRESSベストドレッサー賞に青木玲奈(あおき・れいな)さんが選ばれた。

【各グランプリのコメント】
■「ミス・ユニバース・ジャパン2026神奈川」渡邉絵里香さん
この度は、Miss Universe Japan神奈川代表に選んでいただき、ありがとうございます。

私は中学3年生の頃から、日本と世界をつなぐ存在になりたいという想いを持ち、長年地域の魅力発信や環境活動に取り組んできました。
しかし当時は、一高校生だった私の言葉に耳を傾けてもらえず、悔しさを感じることもありました。
それでも行動を続ける中で、想いが少しずつ人に届き、誰かの心や行動が変わる瞬間を経験しました。
その経験から、影響力とは与えられるものではなく、積み重ねの中で生まれるものだと学びました。
現在は、海外での生活を通して気づいた日本の“和の美しさ”や思いやりの心を、体験として世界に届ける事業、そしてリユース事業に携わっています。
私が目指しているのは、何かに依存するのではなく、自分の軸で立ち、強く、聡明で、美しく生きる女性が増える社会です。
この想いを言葉だけで終わらせず、行動で示し続け、
日本の素晴らしさと女性の可能性を一人の日本人女性として世界に発信してまいります。
神奈川代表としての責任と誇りを胸に、日本大会、そして世界大会に向けて全力で挑み続けます。
応援のほど、よろしくお願いいたします

■「ミス・プラネット・ジャパン2026神奈川」藤沢有希恵さん
この度は、Miss Planet Japan神奈川代表に選んでいただき、ありがとうございます。

私は現在、抹茶を通じて日本文化や地域の魅力を国内外へ発信する仕事に携わっています。
また、これまでチアリーダーとして、頑張る人を応援する活動をしてきました。
その経験を活かし、Miss Planet Japan神奈川代表としても、誰かの背中を押せる存在でありたいと思っています。
日本の伝統や美意識、思いやりの心を世界に届けられる女性を目指し、社会貢献活動や地域とのつながりも大切にしながら、1年間活動してまいります。

神奈川県代表としての誇りを胸に、日本大会に向けてさらに努力を重ねてまいります。

応援のほど、よろしくお願いいたします。

■「ミス・ユニバーシティ2026神奈川」羽太茉白さん
この度は素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。
初めは、なぜ大会に出場したのかさえ言葉にすることができなかった私ですが、自分自身と深く向き合う中で、さまざまな考えを持てるようになりました。仲間の勢いや考え方、成長する姿に大きな刺激を受け、少しずつ自分自身も変わることができました。
大会期間中は、関係者の皆さまや応援してくださった皆さまの支えがあって、ここまで来ることができました。本当に感謝しています。
この経験を完成形だとは思わず、なぜ自分がグランプリに選ばれたのか、その意味をしっかり考え、次の目標に向けて自分にしかできないことを見つけながら、これからも前に進んでいきたいと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!

■「ミセスSDGsジャパン2026神奈川」藤原梨菜さん
Mrs SDGs 神奈川代表という光栄な機会を、誇りと覚悟をもって受け止めております。
ここに至るまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
神奈川代表として、社会と繋がる責任を大切に果たしてまいります。
その想いを形にするため、日本大会に向けて妥協することなく取り組みます。
私にできることは、
“向き合う力”を増やすこと。
自分自身と丁寧に向き合うこと。
目の前の一人ひとりと真っ直ぐに向き合うこと。
社会の課題を自分ごととして考えること。
その姿を、私自身が体現し、
一つひとつを誠実に形にしてまいります。
これからの歩みも、どうぞ見守っていただけましたら幸いです。
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