同企画は、aoenのビジュアルが園内のさまざまな空間を彩る期間限定イベント。期間中は、ここでしか聞けないメンバーの録り下ろしボイスと、2ndシングル「秒で落ちた」の楽曲を楽しむことができるスペシャルアトラクションに加え、園内各所にメンバーの等身大パネルが登場する。また、よみうりランドのワンデーパスとクリアファイルがセットになった特典付きワンデーパスや、aoenや2nd Single「秒で落ちた」をイメージしたオリジナルフードも楽しめる。
メンバーが最初に訪れたのは、日本初となるらせん状のスパイラルリフトを採用した屋内型コースター「スピンランウェイ」。スタンバイエリアの壁にはメンバーの写真が肖像画のように飾られた空間となっていた。雅久(GAKU)は、「写真のはずなのに額縁に飾られているだけで絵画っぽくみえて不思議です!」と喜ぶ姿を見せた。
また、スタンバイエリアには、ゲストが写真を撮ることができる「ファッションスナップカメラ」があり、礼央(REO)が「一緒に撮ろう」と誘うと、メンバーは大はしゃぎで写真を撮影するなど待機エリアも存分に楽しんだ。スピンランウェイに乗った京助(KYOSUKE)と輝(HIKARU)は「メンバーの声がきっかけに何かが起きる仕掛けになっているので、ぜひ乗って楽しんでね!」とスペシャルアトラクションの魅力を語った。
続いて、ホッピングするようなアップダウンを繰り返す「ファイト イッパーツ!」に向かうと、アトラクションの前にある大きなパネルにサイン。メンバーの声に合わせてアップダウンするゲストに、「頑張れ!」と声をかける気さくな姿もあった。
また、2nd Single「秒で落ちた」をイメージしたオリジナルフードを堪能し、メンバー同士で食レポも。「秒で落ちチャウダー」を試食した琉楓(RUKA)は「クリーミーな味わいで秒で落ちちゃう味がしちゃうので、aoringのみんなも気を付けて食べてくださいね」と太鼓判。
締めくくりに向かったのは、マイナス2Gの重力で一気に落下する「クレージーストン」。高さ60メートルのスリルとともに秒で落下するこのアトラクションを楽しんだ颯太(SOTA)は「始めに一気に上に上がっていくのでスリルがあるのですが、上にいくにつれて景色が一望できるようになっています。絶叫好きには絶好のアトラクションです!」とスリル満点のアトラクションを全身で楽しむ様子をみせた。
遊園地内には、メンバーのパネルが至るところに現れ、それぞれのメンバーのパネルを見つけ合い記念撮影をするなど、終始メンバー同士仲むつまじい姿をみせ、よみうりランドを後にした。
aoenは、自身初となる47都道府県ツアー『aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~』の開催が決定。本ツアーは、彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな“青”を届けていく、aoenの新たなスタート地点となる。


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