8月11日に35年ぶりの日本武道館公演を開催する爆風スランプが、漫画『20世紀少年』などで知られる漫画家・浦沢直樹による描き下ろしイラストを公開した。

 かねてよりメンバーと交流があり、バンドの“若さ・勢い・無鉄砲なロック精神”を身近で知っている数少ない表現者である浦沢によるイラストには、“大きな玉ねぎ”を前に、今も変わらず走り続けるメンバー4人の姿が躍動感あふれるタッチで描かれている。


 同イラストは、13日より山手線ホームで武道館ライブの広告として展開される予定だ。

 また、爆風スランプの公式Xとホームページでは、ファン参加型企画「#8000人の爆風メモリー」がスタートした。「初めて爆風スランプを知った瞬間」をテーマに投稿されたコメントが特設ページに反映され、投稿数に応じて武道館の座席を模したイラストが埋まっていく仕様となっている。8000人の思い出で武道館を埋めることを目指す企画だ。

 さらに、武道館公演に向けたスタジオリハーサルの模様を、メンバーであるサンプラザ中野くんの公式YouTubeチャンネルで定期的に配信中。セットリスト入りが予想される定番曲から、ライブではほぼ演奏されたことのないレア曲まで、撮り直しなしのノーカットで収録・公開されており、普段は見られない爆風スランプのリハーサルの臨場感が味わえる映像となっている。
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