「チャンスの時間」「ニューヨーク恋愛市場」(共にABEMA)に出演するABEMA専属アナウンサーの西澤由夏(32)が4日、都内で1st写真集『Tailwind』(集英社)の発売記念イベントを行った。

 1日に発売された同作は、五島列島、長崎、軽井沢の3カ所で撮影。
「独身アラサー女子の休日」をテーマに、自身初となる水着カットにも挑戦している。

 オファーを受けた当初、西澤は「うれしい反面、『水着か、どうしようかな』という気持ちもあった」とアナウンサーとしての立場もあり、悩んだと告白。それでもグラビアアイドルの岸明日香や元SKE48松井珠理奈といった友人や、会社の上司と相談の上「ずっと何か新しい発信がしたいと思っていた時期だった。せっかくの機会だし、やろうと覚悟を決めました」と挑戦したという。

 撮影は初日の1カット目から水着撮影が始まったが「海に入ったものの、何をするのが正解かも分からなくて」と慣れない現場に苦戦。それでも洋服のカットに入ってからは徐々にリラックス。「普段の自分でいこうと思って、笑顔も作りすぎずにできた」と自然体で臨めるようになったという。

 お気に入りカットに挙げたのは移動中の空港で急きょ撮影した帽子姿の1枚で「周りに普通のお客さんもたくさんいる中だったので、逆に自然に撮れた。思い出深い1枚です」と笑顔を見せる。また、デコルテや谷間が見えるピンクの衣装については「着るというより『纏う』をテーマにしたかった」と説明し、自身が考える“ベストセクシー”に挙げた。

 撮影地での思い出を聞かれると、五島列島で味わった魚や芋焼酎、地元のカフェで飲んだコーヒーを挙げる。写真集の自己採点は81点。
「体づくりをもっと頑張れよという気持ちと、ぎこちなさもあったので」と自身については少々辛口も、番組で共演する千鳥の大悟からは「顔の感じと、体の感じが違うんやな。いいじゃん」と水着姿を褒められたという。

 写真集を出したことで、一部ではABEMA退社説もささやかれたというが「今のところは本当に考えてないです。ABEMAのアナウンサーがやっているから面白がってもらえる。そこは自分の中で大切にしたいポイント」ときっぱり否定。

 結婚という区切りも近い?と質問されると「結婚はしたいですよ。この1年ぐらい婚活もしてますし」と思わぬ告白も飛び出した。西澤といえば、以前出演する「チャンスの時間」の中で、親友であるレインボー・池田直人から「お互いに33歳まで彼氏彼女がいなくて独身だったら、結婚してもいいかも」と言われたことを明かしていた。

 この点を突っ込まれると「(池田との結婚の話は)本当にギャグですから。冗談で言ってましたから。私と池田さんも冗談で言っているのに、広まっちゃってるから2人して『やばいね』と話してます」と池田との結婚については笑いながら否定していた。

 今作のロケ地は五島列島、長崎、軽井沢の3箇所。
大海原&雄大な自然が広がる五島列島のビーチやリゾートホテルで休暇を満喫する様子、レトロとモダンが混在する長崎の街並みを散策する様子、マイナスイオン漂う軽井沢の別荘地で羽を伸ばす様子など、「独身アラサー女子の休日」をテーマに様々なシチュエーションで撮影を敢行した。

 今作では自身初となる水着カットにも挑戦。爽やかで品のある水着を着用し、ビーチやプールで自由気ままに遊び、優雅にくつろぐ姿は必見。今の西澤由夏のすべてが詰まった写真集が完成した。

 表紙の帯コメントはレギュラー番組で一緒にMCを務める安田大サーカスクロちゃんオリエンタルラジオ藤森慎吾に加えて、プライベートでも親交の深いレインボー・池田直人の3人が担当した。

■帯コメント

西澤アナ、とっても素敵だしん! けど、需要が置いてけぼり。
――安田大サーカス・クロちゃん

自然体の彼女を見ていると幸せな気分になり、そして爆笑してました
――オリエンタルラジオ・藤森慎吾

抜け感 メリハリ 知性ある色気 自然体な恋人感 「美」すぎちゃう?
――レインボー・池田直人
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