TBSの大型特番『オールスター感謝祭’26春』(後6:30)が4日、生放送され、MCの島崎和歌子が、出演者に本気の説教をする場面があった。

 1991年秋にスタートした『オールスター感謝祭』は、69回目を迎え、ますますパワーアップ。
5時間半の生放送をさらに充実した内容で放送。超豪華俳優陣をはじめ、人気芸能人や人気芸人、さらには日本を代表するアスリートなどが集結し、クイズや企画でガチ対決を繰り広げる。

 今回も名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」が開催されるが、スタジオのパネラーにマラソンの参加希望者をクイズで募ったところ、「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人という結果になった。

 これには番組当初からMCを務める島崎和歌子が「ちょっと待ってください」とガチトーンで声を上げると、「一番の花形のイベントですよ。何年やっていると思っているんですか。冗談じゃないですよ!」と訴えた。

 続けて「30年、30年やっております。赤坂5丁目、商店街の皆様のお力、赤坂消防署、警察の皆さんもこの番組のために協力していただいております。それを、あんたたち9名だなんて!私が面目が立ちません!」と真剣な表情で語った。

 これには今田耕司もびっくり。「第一回からやっているんです!」と島崎が同番組に対して抱く思いの強さを伝えた。それでも怒りが収まらない島崎は「なめんじゃないよ!」と一喝した。
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