私立恵比寿中学の風見和香(18)が、5日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』に出演。第3回「女子300mサバイバルレンチャン」の第2レース後、大号泣した。
(以下、ネタバレあり)

 12人が300メートルを一斉に走り、最下位の1人だけが脱落。短い休憩をはさみ、レースを8回繰り返し、最後に残った4人で決勝レース。1位になれば「鬼レンチャン」達成という、肉体と精神の限界を試す過酷なサバイバルレースとなっている。

 過去2大会や、TBS系『オールスター感謝祭』の名物「赤坂ミニマラソン」などでもその走力を証明している風見。だが、第2レースでは、スタート直後から後方に位置し、最後は混戦の中ゴール。スロー判定で最下位に沈み、第2レースで脱落した。

 レース後、風見は大号泣。「こんなに練習してきたのに…悔しいしか出てこない」と声にならない声で絞り出した。続けて「途中くらいからずっと最下位だったのはわかってて…どうにかして流さなきゃって思ってたんですけど…全然届かなかったです。ほんとに青学(青山学院大学陸上部)の方だったり、ほんとにたくさんの人に手伝ってもらって…2レース目かー」と、涙が止まらないなかで、絞り出した。

 そして最後に「かまいたちさんに、生で会えるように、ハマれるように、もっともっと頑張ります」と意気込んだ。
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