『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
今回の特別番組では『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の魅力をこれから視聴する人にもわかりやすく解説する。タレントの村重杏奈、人気クリエイター「午前0時のプリンセス」の大内アイミ、JESSICAが出演。サバイバルオーディションをこよなく愛する3人が、それぞれの視点で本作の見どころや注目ポイントを語り尽くす。これまでのストーリーや参加者たちの成長、審査の見どころなどを振り返りながら、本編をより一層楽しめる内容となっている。
オーディションのキーワードのひとつとなっているのが、“スター性”。村重は「やっぱり、賛否両論があってなんぼだと思います。スターは『嫌われてなんぼ』」とコメントし、「一部の人に嫌われるくらい強い個性があるからこそ、熱烈に好きになってくれる人もたくさんいる。それが私の思うスターです。スター性がある人って、尖ったコメントもさらっと言えちゃうんですよね。私自身、まだまだ足りないなと思う部分です」と語った。
続けて「私の中でのスターは梅沢富美男さん」とし、「芸能界の大先輩ですが、ロケでご一緒しても圧倒されちゃって、唯一勝てないなと思う存在なんです。私の目標は『相手が息を吸った瞬間に自分が言葉を吐いてテロップを奪う』ことなんですけど、梅沢さんは全部さらっていっちゃう。おじいちゃんなのに(笑)」とユーモアを交えてコメント。「あの存在感はすごいです。ずっと“スター”であり続ける、あの尖った感じは本当にかっこいいし、しびれますね」とリスペクトを込めた。


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