4人組ロックバンド・Faulieu.(フォリュー)からメジャー1stアルバム『MiX』(4月8日発売)が届けられた。2023年に結成以来、精力的にライブ活動を展開し、バラエティに富んだ楽曲と4人のハイレベルな演奏によって注目を集めてきた。昨年は「SUMMER SONIC 2025」「イナズマロック フェス 2025」といった大型フェスにも出演するなど、確実にスケールアップを続けてきた。

 4月4日に放送開始となったTVアニメ『カナン様はあくまでチョロい』OPテーマ「初恋モーメント」を含む本作『MiX』のテーマは“SWEET&BITTER”。ハードなロックナンバーから甘いポップチューンまで、このバンドの多彩な魅力がしっかりと反映されている。メンバー全員が幼少期から音楽や楽器に触れてきたという4人。作詞作曲も全員が手がけるなどミュージシャンとしての高い資質を持ち、有名アーティストのMVやサポートなど、各方面からも高い評価を得ているCanaco(Vo/Gt)、Kaho(Gt)、Ayano(Ba)、Mimori(Dr)に、バンドの成り立ちやアルバムの制作過程などについて聞いた。

■高い資質を持つ実力派4人の音楽遍歴

――まずは4人それぞれの音楽遍歴を教えてください。Canacoさんは幼少期からピアノやエレクトーンを習っていたとか。

【Canaco】はい。母も幼少期にピアノを弾いていたそうで、習い事みたいな感じで私も弾き始めて。バンドに興味を持ったのはアニメ『けいおん!』がきっかけで、推しは平沢唯ちゃん(Gt/Vo)です。中学生のときに見て、高校で軽音部に入りました。ガールズバンドに憧れを持ったのも、『けいおん!』の影響が大きくて。私、これまでずっと女子としかバンドを組んだことがないんです。歌うのはずっと好きで、アニソンやボーカロイドの曲とかワイワイ歌ってました。ニコニコ動画も見ていましたし、オタクなんです(笑)

――Kahoさんが初めに手にした楽器はバイオリンだそうですね。

【Kaho】実は最初に習ったのはピアノだったんですけど、ぜんぜんハマらなかったんです。ピアノ教室にあったぶらさがり健康器にぶらさがってた記憶しかない(笑)。そのあとバイオリンを弾き始めて。教本もやってたんですけど、ポップスも弾かせてもらっていて、発表会でアンジェラ・アキさんの楽曲を弾いた記憶があります。中学ではバスケ部に入ったんですけど、ぜんぜん上手くならなくて。もう一度バイオリンを始めようと思ったら、私が持っていたバイオリンのサイズが小さくて合わなくなっていたんです。もう少し手軽に始められそうな弦楽器にしようと思って、中学2年のクリスマス、父にギターを買ってもらいました。そこからバンドの音楽をしっかりとギターの音を意識しながら聴き始めて、高校で軽音部に入ったタイミングで本格的にギターを始めました。

――Ayanoさんはクラシックピアノから始まって。

【Ayano】はい。母が学生時代に軽音楽部でキーボードを担当していたこともあって家にピアノがあったので、物心がついたときから触っていました。小学校の友達のお母さんがピアノ教室の先生だったので習い始めて、高校までずっと通いました。ベースを始めたのは中学2年のとき。BUMP OF CHICKENを知ってバンドにハマって、友達とコピバンやろうってことになったんですけど、ドラム・ギターは既に持っている子がいて空いてるパートがベースだったんです(笑)。お年玉でベースを買って、高校で軽音部に入ってそこからはずっと一途にベースを弾いています。実は最初の頃、アコギも買ったんですけど、“バレーコード無理”となってあきらめまして(苦笑)。supercellを好きになってよく聴くようになってからは5弦ベースを使った低い音域でベースを弾きたくて。私も欲しいと思って6~7年前に買ってからは、ずっと5弦を使っています。

――Mimoriさんは4歳からバレエ、ピアノをやっていたそうですね。

【Mimori】小さい頃、テレビの前で変な踊りをしていて、お母さんが「これはまずい」と思ってみたいで、バレエのスクールに入れてもらいました(笑)。ジャズダンスもクラシックダンスもやらせてもらって楽しかったです。ピアノはクラシックというより、ディズニーとかジャズを弾いていました。ドラムを始めたのは、小学校のときに先生が有志で組んだバンドの演奏を見たのがきっかけでした。休み時間に音楽室でドラムを初めてたたいて、おもしろいなと思って。アニメやUVERworldがきっかけでバンドの曲を聴くようになりました。中学では吹奏楽部でパーカッションを担当して、高校は軽音楽部がある学校を選んで進学しました。そこで出会ったのがボーカルのCanacoだったんですよ。

――高校時代からの付き合いなんですね。

【Canaco】そうなんです。2人とも軽音部に入ってて。もともとは違うバンドだったんですけど、顧問の先生が「大会に出るためのバンドを組もう」と言い出して、そのときにMimoriと一緒にやったのが、最初のきっかけです。高校卒業のタイミングで私とMimoriは「音楽を続ける」という道を選んで。それがFaulieu.の前身バンドですね。

――Kahoさんはどんな経緯で加入したんですか?

【Kaho】高校時代からバンドをやっていて、Canacoとは“他校の軽音部の知り合い”という関係だったんです。卒業後は普通の大学に行ったんですけど、目的を見い出せなくなった時期があって。1年から2年になるときに試験を受けて音楽系の大学に編入しました。それがたまたまCanacoと同じ大学だったんです。しかも学部も学科もコースも全部一緒で。

【Canaco】運命的な出会いでした(笑)。高校のときから存在は知っていたし、ギターを続けていたので、私とMimoriがやっていたバンドのサポートをお願いして。たくさんのライブを経て、メンバーになってもらいました。

――Ayanoさんは?

【Ayano】私は宮城出身で。高校のときからバンドをやってたんですけど、人生最後の勝負というか、「東京で音楽をやってみよう。がんばって、ダメだったら実家に帰ろう」と思って上京しました。上京して一発目のライブの後、Canacoから「サポートしてくれない?」と声がかかったんです。まずはCanacoのアコースティックライブをサポートさせてもらったんですけど、その後、バンドのライブにも出させてもらうようになって。1年くらいの期間を経て正式メンバーになりました。

【Canaco】Ayanoの人間性を知るにつれて「最後のピースを見つけた」という感覚になって。私、Mimori、Kahoの3人でけっこう長くやってきて、そこにあとから入ってくれて。気持ちの面でハードルが高かったと思うんですけど、すごく自然に仲良くなれたし、彼女が持っている雰囲気を含めて「このチャンスは逃せない。絶対入ってほしい」と思ったんですよね。

【Ayano】楽曲がすごくいいなと思ったし、メンバー3人ともすごくいい人たちで。このバンドで活動できるのは最高だなって思ったし、今ここにいられることがうれしいです。

――この4人がそろった時点で、Faulieu.としての方向性も定まった?

【Canaco】最初は見えてなかったかもしれないですね。でも、ルーツはバラバラではあるんですけど、それぞれ通るべき道を通ってきた、最高なメンバーがそろったなと思っていて。もともと個々のスキルが備わっていたし、やりたいことを表現しやすかった感覚もあります。制作やライブを重ねて、たくさん話し合うなかで、少しずつ自分たちの色みたいなものが出来上がってきているのかなと思いますし、この4人でずっと続けられたらいいなということはずっと思っています。

■メジャーデビュー作は「私たちらしさもありつつ、挑戦的な1枚」

――そして4月8日にメジャー1stアルバム『MiX』がリリースされます。

【Canaco】私たちらしさもありつつ、挑戦的な1枚でもあるのかなと思ってます。メジャーデビューのタイミングでフルアルバムが出せるのもぜいたくだし、より多くの人の耳や目に届くきっかけだとも思っていて。私たちが持っている幅をできるだけ見せたかったので、“SWEET&BITTER”というテーマを掲げて制作しました。

【Kaho】前身バンドを含めて、いろんなジャンルの楽曲を経験してきて。“SWEET&BITTER”というテーマも、私たちが何かに固執しなかった、こだわりすぎなかったからこそ実現できたのかなと。

【Canaco】2024年くらいから4人全員が作詞・作曲を始めたんですけど、そこから得たスキルも詰め込めたと思います。ボーカルもかなり試行錯誤しましたね。

【Ayano】マスタリングのときに「飽きないアルバムだな」という印象があって。全部リードシングルになっていいほどキャッチーだし、Faulieu.としてこれまで培ってきたものや音楽の幅広さもしっかり出せたと思います。ベーシストとしてもスラップやウォーキングベースなど、テクニカルなところも出せているのかなと。

【Mimori】メンバーそれぞれが曲を作っているのもあって、自分にないものを求められることもけっこうあったんですよ。1曲1曲「どうアプローチするか?」ということも考えたし、自分たちの変化も込められたんじゃないかなって。奥行きがある、立体的なアルバムになったと思います。

■「念願だった」アニメタイアップ 『カナン様はあくまでチョロい』OPテーマ担当

――では収録曲について聞かせてください。リード曲「蒼い春」は疾走感にあふれたアッパーチューン。作曲はAyanoさんです。

【Ayano】スピード感のある曲にしたかったんですよね。そのなかでメロディアスなボーカルが伸びやかに聴こえてくるといいなと思ってました。最初のデモを作った後に、みんなの意見を聞いて、何度もやり直して。Canacoの家で一緒に作業したり、私自身も成長できた曲ですね。

【Canaco】「蒼い春」は私たちが大事にしていること、自分たちの軸に近い曲だと思っていて。これまでの楽曲の歌詞を散りばめていたり、今までの私たちの総括だったり、未来への希望を歌いたいと思いながら作っていました。中心にあるのは“愛を歌う”というテーマですね。

【Kaho】かなり挑戦的な構成の楽曲なので、ギターに関してはあえてこれまで培ってきたフレーズを表現していて。ずっと応援してくれている人たちが安心して聴けるような曲でもあるのかなと思っています。

【Mimori】本当にFaulieu.らしい曲ですね。ライブを意識しているところもあるし、聴いている方の背中を押せる曲でもあって。ドラムはかなり激しくて、MV撮影はいままでにないくらい疲れました(笑)。

【Canaco】ハードだよね(笑)。

【Mimori】サウンドはハードなんだけど、ちゃんと歌が前に出ていて。それもこの曲のいいところだと思います。

――3曲目の「初恋モーメント」は、4月4日放送開始のTVアニメ『カナン様はあくまでチョロい』(TOKYO MX/BS11ほか 毎週土曜25:00~)OPテーマ。Faulieu.にとって初めてのアニメ作品とのタイアップ曲ですね。

【Kaho】みんなで原作のマンガを読んで、イメージを固めるところから始めました。すごく攻めた表現をしているマンガだなと思ったので、楽曲も攻めないとダメだなって。私は1発目の音からチョーキングしてますし、とにかく振り切っていこうと思ってましたね。

【Canaco】『けいおん!』がきっかけでバンドを始めた私としては、アニメのタイアップは本当に念願だったし、気合いを入れて作りました。アニメのヒロインのカナンに寄り添いつつも、私たちが大切にしている“愛”をしっかり歌いたくて。“愛し、愛されることにおびえないで”じゃないけど、恋愛に正面から向かっていくヒロインに勇気をもらう方もいるだろうし、それを手助けするような歌詞になったと思います。

【Mimori】“カナチョロ”をきっかけに私たちのことを知ってもらえるのがすごくうれしいですね。私もバンドの存在を知ったのは『NARUTO -ナルト-』がきっかけだったので。

【Ayano】私もアニメの曲でsupercellやLiSAさんを好きになって。この曲をきっかけにFaulieu.の他の曲も聴いてほしいなって思ってます。

――Canacoさんが作詞・作曲を手がけた「85」は、まさに“BITTER”なロックチューン。

【Canaco】読み方は“ハチ公”です。最近流行ってた恋愛タイプ診断をやってみたら、私、“忠犬ハチ公”タイプだったんですよ。献身的に尽くしちゃうタイプなんですけど、SNSで見た情報によると、ハチ公タイプの女性は幸せになれない可能性が高いみたいで。え、そんなことないよ!と思って作ったのが「85」なんです(笑)。

【Ayano】私も“忠犬ハチ公”タイプでした(笑)。

【Canaco】(笑)。今回のアルバムには“すべての強がり女子たち”へのメッセージというテーマもあるんですよ。女子はもちろん、誰にでも強がりな感情はあると思うし、“もっと自分をさらけ出してもいいんだよ”ということも伝えたくて。「85」を聴いて、“こんなに自分を表現していいんだ”と思ってもらえたらうれしいですね。

――「秘密ノ美学」はストレートなロックチューン。Mimoriさんの作曲ですが、ドラムかっこいいですね。

【Mimori】ありがとうございます。ドラムはけっこうシンプルに叩いてるんですよ、実は。作曲するときは、CANACOの"BITTER"な唄声を引き出したいと考えてました。その結果レコーディングでは、予想外の「がなり」声が出ました。

【Canaco】歌ってる間にどんどん楽しくなって(笑)。

【Mimori】よかったです(笑)。「秘密ノ美学」は自分のなかで“勝手にタイアップ”と呼んでて。私の好きなアニメをいくつか思い浮かべて、そのテーマ曲のつもりで作ったんですよ。

――そういう作り方も楽しいですよね。「For you」はAyanoさん作曲のミディアムチューン。作詞は“Faulieu.”つまりメンバー全員ということですか?

【Canaco】そうです。メジャーデビューというタイミングだし、今まで応援してくれた皆さん、そばで支えてくれた家族や友達への感謝を伝える曲にしたいなと思って。みんなで作詞したのは初めての試みですね。

【Kaho】まずCanacoが書いて、リレーみたいな感じで書いていって。メンバーみんなの思いを改めて認識できたし、「こんな表現が出てくるんだ?」という気づきもあって。楽しかったです。

【Ayano】温かい曲にしたいなと思って。みんなで歌詞を作ることになったときもうれしかったし、歌詞を書いているときに親の顔が浮かんできたり。メンバーの家族も自分の家族だと思っているので、“東京のお母さん”のことも考えながら書いてました。

【Canaco】バンドのメンバーって、本当に不思議な関係値だなって思います。一緒にいる時間は家族よりも多いし、深い関係になりました(笑)。

【Mimori】メンバーへの思い、支えてくれてる周りの人の感謝をしっかり込められたと思います。Faulieu.みんなで作った曲という感じですね、本当に。

■人の心に残る音楽、日常の中にある音楽を目指して

――アルバムリリース後は、キャリア史上最大公演数のツアーを開催されます。メジャーデビューアルバム『MiX』やアニメタイアップによってFaulieu.と出会うリスナーも多いと思いますが、今後の活動はどうなりそうですか?

【Canaco】タイアップにも積極的に取り組んでいきたいですし、アニメに強いキングレコードからメジャーデビューしますので、国内外のアニメフェスなどにも参加したいですね。去年のツアーで初めて台北でライブをやらせてもらって、「もっと世界に出ていきたい」と思って。ワールドワイドに活動していけるガールズバンドになりたいです。

【Kaho】バンドを始めたときから「大きい舞台に立ちたい」という思いがずっとあるんですよ。アリーナでもライブをやりたいし、しっかり演出を入れたステージもやりたいので、実現できるようにがんばります。あと、聴いてくれた人を助けられる音楽をやりたくて。私自身も音楽に助けられてきた青春時代があったので、「Faulieu.を聴いて安心できた」という人を増やしていきたいです。

【Ayano】私たちらしく突き進んでいきながら、アニメのタイアップやメディアへの出演など、新しいことも増やしていきたいです。それと、いつも言ってるんですけど、地元宮城のセキスイハイムスーパーアリーナでもライブをやりたいです!

【Mimori】去年、夏フェスに初めて出させてもらって「もっともっと出たい」と素直に思いました。あとはやっぱり武道館ですね。Faulieu.はメンバー全員に個性があるので、四方八方からのステージはFaulieu.のライブの演出や個性が発揮できるんじゃないかなって思ってます!

【Canaco】意欲がすごい(笑)。

【Mimori】(笑)。たとえば街を歩いているときに曲が流れてきて、「Faulieu.じゃん」と言われるような曲を作っていきたくて。人の心に残る音楽、日常の中にある音楽を目指していきたいですね。

取材・文/森 朋之

■Faulieu. メジャー1stアルバム『MiX』
▼CD ※全形態共通
01.蒼い春
 作詞:Canaco 作曲:Ayano 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)
02. Check mate!!
 作詞:Canaco、Kaho 作曲:Kaho 編曲:サクマリョウ
03.初恋モーメント
 TVアニメ「カナン様はあくまでチョロい」OPテーマ
 作詞:Canaco、Kaho 作曲:Kaho 編曲:サクマリョウ
04. 85
 作詞:Canaco 作曲:Canaco 編曲:ぽりふぉ
05. CANDY POP
 作詞:Ayano、Canaco 作曲:Ayano 編曲:キシミンペイ(Rhythmic Toy World)
06.秘密ノ美学
 作詞:Mimori、Canaco 作曲:Mimori 編曲:曽木琢磨(SUPA LOVE)
07. Dream game
 作詞:Canaco、Ayano 作曲:Ayano 編曲:鶴崎輝一(※崎=たつさき/POPHOLIC)
08.さよなら
 作詞:Kaho 作曲:Kaho 編曲:ひぐちけい
09.ラブレター
 作詞:Kaho 作曲:Kaho 編曲:斉藤伸也(ONIGAWARA)
10. For you
 作詞:Faulieu. 作曲:Ayano 編曲:綿引 裕太

▼Blu-ray ※初回限定盤のみ
・Faulieu. Presents "Merci 2025"@渋谷FOWS
 (OP / Voyage / 愛煩い / ナツソラ / YOLO!!!! / LOOP)
・Faulieu. Presents "Merci 2025" MAKING
・「蒼い春」MUSIC VIDEO
・「蒼い春」MUSIC VIDEO MAKING

■リリースイベント情報
4月8日(水)インターネットサイン会
4月9日(木)東京・タワーレコード 新宿店
5月18日(月)東京・タワーレコード 池袋店
5月22日(金)宮城・タワーレコード 仙台パルコ店
6月12日(金)東京・HMVエソラ池袋
6月24日(水)東京・HMV&BOOKS SHIBUYA

■ツアー情報 Faulieu. Major 1st TOUR "MiX"
-PHASE01-
4月29日(水・祝)東京・Veats Shibuya
5月10日(日)北海道・KLUB COUNTER ACTION
5月22日(金)宮城・MACANA
5月30日(土)広島・Yise
6月6日(土)福岡・LIVE HOUSE Queblick
6月19日(金)愛知・ell.SIZE
6月27日(土)大阪・OSAKA MUSE

-PHASE02-
7月18日(土)台北・HANASPACE

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