サンリオ創業者の辻信太郎氏(辻信太郎記念館代表取締役/サンリオ名誉会長)をはじめ、サンリオ代表取締役社長の辻朋邦氏(辻信太郎記念館取締役)、山梨県知事の長崎幸太郎氏、甲斐市長の保坂武氏が登壇。
「山梨いちごの王さまミュージアム」は、「みんななかよく」の想いを込め、これまで公には語られてこなかったサンリオの創成期やキャラクター、グッズ、いちご新聞などの歴史について知ることができる。
■辻信太郎氏の言葉
皆様、本日はお忙しい中、このミュージアムのオープンにお越し下さり、ありがとうございます。
私は98歳になりました。山梨で生まれ、山梨で育ち、甲府空襲を経験して、「人はひとりでは生きてゆけない。ならば、みんななかよく助け合って生きていこう」とサンリオの前身である山梨シルクセンターを作ったのが、1960年。今から66年前です。
この度、創業当時のことやサンリオの歴史、そして、これまであまり語ってこなかった私自身のことをこの山梨の地に残すことにしました。
興味のある人達が訪れる場所になってくれるとうれしいです。また、この町にミュージアムができることで、新しいお客さんが来る町として栄えることを願っています。
■山梨いちごの王さまミュージアム 館内の見どころ/各フロア構成
サンリオの誕生から年代ごとの歩みが分かる歴史資料を展示した「サンリオ歴史館」と、サンリオ創業者・辻信太郎の個人史が分かる資料や、ゆかりの品を展示した「辻信太郎記念館」の2棟で構成。
「サンリオ歴史館】
いちごの王さまと一緒に、サンリオ初の直営店「新宿ギフトゲート」で使用されていた白いグランドピアノがある「いちごの王さまのウェルカムステージ」で来客を迎える。また、1975年の創刊以来、いちご新聞が読者である「いちごメイト」とともに歩んできた歴史を展示する「いちご新聞のお部屋」や、サンリオ創成期から現在に至るまでの歴史を展示する「サンリオメモリーズ」などサンリオの歴史を知ることができる空間となる。さらに、「ミュージアムショップ」ではここでしか手に入らない限定グッズを販売。
「辻信太郎記念館」
辻信太郎が実際に使用していたデスクや椅子などゆかりの品とともに貴重資料を展示する「いちごの王さまのお部屋」など、辻信太郎個人の歴史に触れることができる。
施設概要
オープン日:2026年4月3日(金)
営業時間:午前10時~午後5時(最終入場 午後4時)※シーズンによって時間が変更となる場合があり
休館日:毎週火曜日 ※火曜日が祝日の場合は営業。シーズンによって変更となる場合あり
入場方法:事前予約制 ※日時指定予約制
※辻信太郎氏、辻朋邦氏の「辻」は、しんにょうの点一つ
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