アヲハタが、初書籍としてジャムの使い方を再提案するレシピ本『Is this“jam” or not?』を、きょう7日に刊行した。同書の発売にあわせ、各地に「ジャムの香りがする本屋」が登場することが決まった。


 『Is this“jam” or not?』は、“未来に向けたジャム”の新価値創造の取り組みの第1弾。朝食で食べるジャムに限らず、さまざまなシーンで多様な使い方ができる、フルーツのある生活を提案する。

 春から夏にかけ、書店でさまざまな展開を予定し、第1弾は、ジュンク堂書店 池袋本店、ジュンク堂書店 吉祥寺店、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店、ジュンク堂書店 広島駅前店、丸善 広島店。「アヲハタ まるごと果実 いちご」の香りを感じることができるディフューザーが店内に設置され、書店に訪れた方々を「Is this “jam” or not?」の世界に誘う。

 このほか、梅田 蔦屋書店と教文館(銀座)で掲載料理の一例を見ることができる特設パネルコーナーの展や、料理監修の今井真実氏によるトークイベントも企画されている。

■4月24日から2週間程度
「まるごと果実 いちご」のディフューザー設置、ブックカバー配布
・ジュンク堂書店 池袋本店
・ジュンク堂書店 吉祥寺店
・MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
・ジュンク堂書店 広島駅前店
・丸善 広島店
■4月中旬 梅田 蔦屋書店 書籍の特設コーナー
■4月中旬 教文館(銀座)パネル展示
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