日本で2度目となるファンミーティングは、「HOT BLUE SHOES」で幕を開けた。TWSの専売特許である爽やかさに力強さを加えたパフォーマンスで、会場は一気に熱気に包まれる。JIHOONは「会いたかったよ~!42の皆さんのおかげで胸がキュンです」、DOHOONは「本当に幸せ!おかしくなりそうです!」と再会の喜びを伝え、YOUNGJAEは「42の皆さんの心を惹きつける時間を作りたいと思います」と意気込みを語った。
続く「TWS 運動部 PR TIME」では、SHINYUはテニス部、DOHOONはサッカー部、YOUNGJAEは剣道部、HANJINは射撃部、JIHOONはテコンドー部、KYUNGMINはバスケットボール部の部長として、各部をアピールすることになった。
YOUNGJAEは「ヘビーローテーション」(AKB48)を歌い上げ歓声を集め、DOHOONはリフティングを披露。HANJINは「カメラ探し」と題し、「初心LOVE」(なにわ男子)に合わせてカメラへアピールし、観客の心を射抜いた。JIHOONはアクロバティックなテコンドーとダンスで圧倒し、SHINYUは「君の夢にサーブして」とボールを客席へ打ち込むサービスで会場を沸かせた。KYUNGMINも力強いダンクシュートを決め、42の心をつかんだ。
会場の熱気が高まる中、「YOU+ME=7942」「Freestyle」へと続き、42との一体感はさらに強固に。ステージと客席が呼応し合うような時間が広がった。
カバーステージでは、DOHOON、HANJIN、KYUNGMINが「A-ing」(Orange Caramel)、SHINYU、YOUNGJAE、JIHOONが「CHEER UP」(TWICE)を届け、続いてグループとして「Growl」(EXO)、「Rough」(GFRIEND)をパフォーマンス。
ゲーム企画では、メンバーと42が一体となって挑戦。応援とチームワークで次々と成功を重ね、日本公演ならではの楽曲も織り交ぜながら、素の魅力や愛らしさがあふれる時間となった。
後半には新曲「All the Possibilities」を届け、爽快感に加えて大人びた色気をまとったステージを展開。表情の豊かさも際立ち、ダンスブレイクでは圧倒的なエネルギーを放った。
アンコールは、日本オリジナル曲「はじめまして」からスタート。客席から登場したメンバーに紙飛行機が舞い、ステージまで届いた紙飛行機に書いてあった「TWSは私の人生の光だよ」といったメッセージに、メンバーも感慨深げな表情を見せた。
最後のコメントでは、それぞれが42への想いを語る。開演前にはグッズ売り場の様子を見ていたというKYUNGMINは「グッとこみあげて泣きそうになりました。皆さんの期待に満ちたまなざしがすごく素敵に見えて、そんな皆の期待に応えられるステージを見せたいなと思いました」と振り返り、HANJINは「42がこの世界のどこにいても僕はまた必ず42に会いに行く」と愛のこもった言葉を届けた。
SHINYUは「僕たちTWSの存在の理由になってくださってありがとうございます。
ラストは「Here For You」をしっとりと歌い上げ、別れを惜しむように客席を見渡すメンバーたち。温かな余韻に包まれながら、神奈川公演は幕を閉じた。


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