大規模改装中の大丸梅田店(大阪市北区)は8日、リニューアル最新情報を発表した。「ヤマダストアー」が、2026年冬に大阪初出店を果たす。
「百貨店の食品売場が新たなステージへ」と予告する。

 近年高まる食への関心や“価値ある日常使い”へのニーズの広がりを受け、地下食品フロアの再構築を進める。地下2階食品フロアには、兵庫県を拠点に展開するスーパーマーケット「ヤマダストアー」を導入。大阪初出店となる約800坪(売場およびバックヤードを含む)の大型店舗となる。

 兵庫で人気の「ヤマダストアー」は、生産者とのつながりや商品へのこだわりを大切にし、「食の価値観」そのものを提案するスーパーマーケット。「百貨店とスーパーマーケットそれぞれの強みを掛け合わせることで、日常から特別なシーンまで、これまでにない魅力的な食品売場を実現してまいります」とする。

■店舗概要
店名:ヤマダストアー 大阪 梅田店
場所:大丸梅田店 地下2階
売場面積:約800坪(予定)
開業予定:2026年冬

■ヤマダストアーとは   
創業1970年。ヤマダストアーは兵庫県(播磨・神戸・西宮など)中心に展開するスーパーマーケット。
単なる食品販売にとどまらず、「何を選び、どう食べるか」という価値観そのものを提案する売場づくりを行い、“食にこだわるスーパー”として多くのお客様に支持されている。

■大丸梅田店 地下改装について 
大丸梅田店地下2階食品フロアは、2026年4月16日より改装工事を実施。15日まで「ありがとうセール」を開催し、売り尽くしを含む感謝セールを行っている。

・地下1階西 3月1日(日)できたてゾーンがオープン
・地下1階東 4月20日(月)新たなカフェ&ベーカリーゾーンがオープン
・地下2階 2026年冬  ヤマダストアー大阪梅田店が登場予定
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