9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』(29日公開)のSCREENXビジュアルが解禁された。

 同作品は『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載している同名漫画の実写化。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る―。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリーになっている。

 目黒は伝説の殺し屋である坂本を演じる。“推定体重140キロのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本”と、“本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本”という一人二面性の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。

 先日行われた完成披露舞台あいさつでは、目黒は見どころであるアクションシーンについて、「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げ、映像に収めることができてよかった」と語り、作品への強い自信をのぞかせた。また、共演者や福田雄一監督からは、「『SAKAMOTO DAYS』を背負う」という強い覚悟を感じさせる目黒の一切妥協を許さない姿勢についても語られ、同作品への期待がさらに高まっている。

 また、全国27劇場にてSCREENXでの上映が決定(上映館数は予定のため、変更となる可能性あり)。これを記念してSCREENX特別ビジュアル&プロモーション映像が解禁された。

 解禁されたビジュアルには、迫りくる敵を迎え撃とうと凄まじい殺気を漂わせたスーツを身に纏った“殺し屋時代の姿”、殺し屋を引退し営んでいる坂本商店のエプロンを身に着けている“ふくよかな姿”、そして本気モードでカロリーを消費した“スマートな姿”の3通りの坂本の姿が写し出されている。さらに、坂本の命を狙う×(スラー)の宣戦布告の証である「×印」も大きく描かれており、2人の熾烈な戦いを予感させるビジュアルとなっている。


 3面マルチプロジェクション・映画上映システムSCREENXは、正面スクリーンに加え、左右の壁面にも映像を投影することで、広い視界に包まれながら物語世界の中へ没入できる。坂本や仲間たちと刺客らとの命懸けの超絶アクションバトルが、目の前で繰り広げられているかのような、極限の臨場感を体験してみては。
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