『第37回国際生物学オリンピック』は、7月12日から19日までの8日間、リトアニア共和国ビリニュス市で開催される。
今後、大学教員や専門家も交えた国際生物学オリンピック日本委員会・プロジェクトチームによる特別教育を受け、国際大会に臨む。
■第37回国際生物学オリンピック 日本代表(五十音順)
田尾 倖那(タオ ユキナ)高槻高等学校 (大阪府)高3
手塚 雅之(テヅカ マサユキ)開成高等学校 (東京都)高2
中野 正悠(ナカノ セイユウ)灘高等学校 (兵庫県)高3
山本 明日香(ヤマモト アスカ)四天王寺高等学校(大阪府)高3
同 次点者(五十音順)
岩山 泰知(イワヤマ タイチ)山形県立山形東高等学校 (山形県)高3
大久保 沙紀(オオクボ サキ)茨城県立並木中等教育学校(茨城県)高3
■日本代表の抱負
・田尾 倖那 高槻高等学校 (大阪府)
国際大会に出場できることを心からうれしく思っています。
良い結果を残せるよう頑張るとともに、より発展的な学びに触れることができ、各国からの生物学好きに会える貴重な機会を精一杯楽しみたいです。
・手塚 雅之 開成高等学校 (東京都)
生物学オリンピックに参加した3年間を通して、生物の持つ奥深さを知ることができ、以前とは比べものにならないほど生き物への興味を高めることができました。まだ知らない生物の世界を見ることができる国際大会が、楽しみで楽しみで仕方ありません。
・中野 正悠 灘高等学校 (兵庫県)
ずっと目指してきた国際大会に出場できることを心からうれしく思っています。大好きな生物学を通じて、世界中の選手と出会えることを楽しみにしています。日本代表としての自覚を胸に、これまでの努力の成果を存分に発揮し、支えてくださった方々に良い報告ができるよう、精一杯頑張ります。
・山本 明日香 四天王寺高等学校 (大阪府)
中学3年生から生物学オリンピックの勉強を始め、今、国際大会への出場権という成果を得て、大変うれしく思います。これまで支えてくださった学校の先生、友達、そして両親に感謝するとともに、いただいた機会を最大限活用して、世界の生物好きと交流して仲を深め、楽しみつつ実力を十全に発揮したいです。
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