呼びかけもなく、ファンが自らペンライトを消すという演出で、これまでの公演でも数々の伝説を残してきた同楽曲。この広大な国立競技場においても、7万人の観客がペンライトを消し、一切の歓声を抑えるという完全な「静寂」が生まれた。
メンバーだけを照らす灯りだけが輝く夜空の下、間奏では音響設備を通さないオルゴールの音だけがスタジアムに響く。ファンと共につくりあげた圧巻の演出に、会場からは感嘆の声が漏れた。
会場が一体となった演出に、曲が終わると惜しみない拍手が贈られた。SNSでも「国立だぞ?この規模でこの演出完成するのヤバすぎる」「真っ暗なのすげえ」「これは確かな静寂の音」「鳥肌不可避」「7万人もいる空間で外の風の音が聞こえて、、この曲は唯一無二」「国立の静寂圧巻だったなぁ…」など衝撃を受けたという声が多く寄せられていた。


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