それぞれの“らしさ”を崩さずに味を追求したことで、ひと口目から“いつものおいしさ”を感じつつ、食べ進めるほど新しさが広がる味わいに仕上げた。
同社は、長年愛され続ける「亀田の柿の種」と「ハッピーターン」が、ともに周年イヤーを迎えることから、「多くのお客様にワクワクと楽しさを届けたい」という想いを起点に、特別なコラボレーションを実現。半世紀以上にわたり、子どもから大人まで日常に寄り添ってきた両ブランドが、節目の年に“おいしさの進化”で新たな出会いをつくる。
柿の種のカリッと軽快な食感が生み出す、リズミカルで止まらないおいしさと、“お客様に幸せが戻って来るように”という想いから生まれたハッピーターンの唯一無二のあまじょっぱさ。両ブランドの個性を生かしながら、今だけの特別なコラボレーションで、新しいおいしさを提案する。
『亀田の柿の種 ハッピーターン味』は、ハッピーターンの唯一無二である、あの“あまじょっぱい”おいしさを、亀田の柿の種ならではの独自の味付け製法で再現。さらに、その独自製法の一つである、油をかけて仕上げる「カリッとスナック製法」により、よりクリスピーで軽快な食感を楽しめる。亀田の柿の種らしい“カリッと”食感をそのままに仕上げた。
『ハッピーターン 亀田の柿の種味』は、ハッピーパウダーの“あまじょっぱさ”を残しながら、亀田の柿の種のピリ辛な醤油の香ばしさと、ピーナッツの香りを掛け合わせた「亀田の柿の種」の味わいを加え、コラボレーションならではの食べ進めるほどクセになる味わいに仕上げている。
■『亀田の柿の種 ハッピーターン味』開発担当者コメント(亀田製菓 マーケティング戦略部 亀田の柿の種担当 橘田奈津美氏)
W周年イヤーだからこそチャレンジできた商品です。ただ『亀田の柿の種 ハッピーターン味』という一見シンプルに思えるこの組み合わせには、実は大きな壁がありました。ハッピーターンのおいしさは、専用の生地とパウダーの相性で成立しているため、パウダーをそのまま柿の種にかけただけでは、あの“ハッピーターンそのもの”の味にはならない。
■『ハッピーターン 亀田の柿の種味』開発担当者コメント(亀田製菓 マーケティング戦略部 ハッピーターン担当 萩原滉平氏)
W周年イヤーだからこそ、より多くのお客様に新しい楽しさをお届けしたいという想いで、今回の商品開発に挑みました。開発にあたり、まず一番悩み、そしてこだわったのが「“亀田の柿の種味”とはいったいどんな味なのか」という点です。単なるピリ辛醤油味では“亀田の柿の種らしさ”にはならない。長年、柿の種とピーナッツが一緒に親しまれてきたからこそ、一緒に食べたときの“あの味わい”まで含めて再現したいと、チーム全員で方向性を揃えました。そのうえで、ハッピーターンならではのあまじょっぱさとのバランスを徹底的に追求。
“亀田の柿の種らしさ”を感じつつも、気づけば次の一枚に手が伸びてしまう、そんな“とまらないおいしさ”に仕上がるまで、試作を何度も繰り返しました。ぜひ周年ならではのおいしさを楽しんでいただき、皆さんにハッピーがターンしますように!
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