1位に選ばれたのは、オーベルジーヌの「ミートミックスカレー Bタイプ」(税込1696円)。ビーフ、ポーク、チキンの3種の肉を贅沢に使ったグランスタ東京限定商品で、10時間かけて煮込んだ牛バラ肉や香ばしく焼き上げた若鶏モモ肉など、異なる肉の旨味が欧風ルーに溶け込む一品だ。店長からは「フルーティーな甘さの後にくる辛さがやみつきになる」「移動中の列車でも食べやすい」といった声が寄せられた。
2位は、伊達の牛たん本舗の「牛たん弁当柚子胡椒味」(税込2230円)。厚さ約1cmの肉厚な牛たんに柚子胡椒を添えた食べ応えのある弁当で、しぐれ煮や南蛮みそ漬けなど宮城らしい付け合わせも魅力。ボリューム感と満足度の高さが支持を集めた。
3位には、駅弁つばめグリルの「つばめ風ハンブルグステーキ弁当」(税込2030円)がランクイン。店内キッチンで挽き肉から手作りするハンブルグステーキを、自家製ビーフシチューとともにアルミホイルで包み込んだ東京駅限定弁当で、開封時に広がる芳醇な香りも人気の理由だ。
続く4位は浅草今半の「グランスタ東京 すき焼弁当」(税込2592円)、5位は豆狸の「グランスタ限定5種いなり詰合せ」(税込1001円)。東京駅の赤レンガ駅舎を思わせるレンガ模様のいなり寿司など、見た目にも旅情を感じさせる商品が上位に食い込んだ。
そのほか、6位にはとんかつ まい泉の三段重、7位にはサンドイッチハウス メルヘンの限定サンドイッチパック、8位にうぶかの蟹飯弁当、9位に名古屋コーチン専門店の焼鳥重、10位に肉卸小島の和牛ステーキ重が並んだ。
今回のランキングは、2月16日から23日までの期間、グランスタ東京・丸の内に在籍するショップの店長を対象に実施した任意投票に基づくもの。対象は年間を通して販売される東京駅限定商品で、各店1アイテムのみが選出された。
旅の始まりや帰省の手土産としても需要の高い東京駅弁当。現場の店長たちが太鼓判を押した“推し弁当”は、GWの弁当選びの有力候補になりそうだ
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