グローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』が、10日、11日、12日の3日間にわたって、神奈川・Kアリーナ横浜で開催された。

 2日目公演のオープニングでは、各アーティストが1組ずつダンスパフォーマンスを披露しながら登場し、会場のボルテージは一気に上昇。
そのままトップバッターを務めるSUPER★DRAGONのステージがスタートし、「Legend」「Jungle Gym Kings」などの力強いパフォーマンスで会場を盛り上げた。続くEVNNEは「Newest」「TROUBLE」などに加え、20日にリリースされるニューアルバムより「STAY」を初披露し、観客の注目を集めた。

 3番目に登場したVERIVERYは最新曲「RED(Beggin’)」をはじめ「TRIGGER」「G.B.T.B.」などで迫力のステージを展開。さらに、VERIVERYとEVNNEによるコラボステージが実現し、NCT 127「Fact Check」を披露した。グループの垣根を越えたパフォーマンスに会場は大きな盛り上がりを見せた。

 また、5月にメジャーデビューすることが決定しているROIROMは、「Dear DIVA」「My Princess」で華やかな世界観を展開したほか、プレデビュー第3弾となる新曲「DRESS CODE」を初生パフォーマンス。配信リリースされていない楽曲も含む計6曲を披露し、観客を沸かせた。5番目にはMAZZELが登場し、「DANGER」「J.O.K.E.R.」「Only You」などを披露。ダンスナンバーからエモーショナルな楽曲まで幅広い表現で魅了した。

 初日公演から2日連続での出演となったRIIZEは、初日の勢いそのままに「Talk Saxy」「Boom Boom Bass」「Bag Bad Back」などを披露。日本語でのMCで笑いを誘ったほか、安定感のあるパフォーマンスとフレッシュな魅力で、会場の熱気をさらに高めた。

 トリを務めたATEEZは、最新アルバムから「Adrenaline」「NASA」をはじめ、観客のボルテージを一気に引き上げる「BOUNCY」「Guerrilla」など全8曲を披露。
圧倒的なパフォーマンスで会場を魅了した。

 エンディングでは、全アーティストがステージに集結。会場は最後まで熱気に包まれた。

 最終日となるDAY3は、オープニングパフォーマンスとして登場したMYERAが会場を温めた後、各アーティストが順に登場。華やかな幕開けに、序盤から大きな盛り上がりを見せるなか、トップバッターとして登場したaoenは、「Cough Syrup」「Youth」などで、フレッシュさとエネルギッシュなパフォーマンスで観客を惹き込んだ。

 続くALPHA DRIVE ONEは、プレデビュー曲「FORMULA」でステージをスタート。MCでは「すばらしいアーティストの皆さんとこのステージに立てて光栄」「今日はすごく幸せでした」と日本語を交えつつ思いを語る場面も。デビュー曲「FREAK ALARM」や「Chains」などを披露し、勢いのあるパフォーマンスで観客を魅了した。

 また、THE JET BOY BANGERZは「Jettin’」「HEAD UP」などを披露し、キレのあるダンスと観客を引き込むパフォーマンスで会場のボルテージをさらに引き上げ、xikersも「SUPERPOWER(Peak)」「Red Sun」などパワフルなパフォーマンスを展開し、迫力あるステージで会場を盛り上げた。

 続いて登場したHearts2Heartsは「The Chase」「Butterflies」などを披露したほか、「RUDE!」のJapanese Ver.を初披露し、透明感あふれるパフォーマンスと安定した歌唱力で観客を魅了。NCT WISHは「Steady」「Hello Mellow」「Videohood」「COLOR」などでフレッシュかつ完成度の高いステージを披露した。

 そして、2日連続でヘッドライナーを務めたATEEZは、DAY2に引き続き、「Adrenaline」「BOUNCY」「Ice On My Teeth」「Guerrilla」など全9曲を披露。
会場を再びATEEZの世界観に包み込み、圧巻のステージで締めくくった。

 同公演の模様は、ABEMAにて1週間無料見逃し配信中。
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