今回、新調されたモデルは、同車の公式サイトでその乗り心地から「走る執務室」と表現されるほど快適性に優れ、ショーファーカーの理想形ともいえる最高級車。メーカー希望小売価格は2700万円(公式サイトより)となっている。
トヨタ『センチュリー』は、1963年に開発がスタートし、67年から販売された同社のフラッグシップモデル。官公庁の公用車や大手企業のトップが使う車として知られ、御料車も同車がベースとなっている。量産型の車とは異なる生産ラインで「クラフトマン(職人)」と呼ばれる少数精鋭・熟練の作業者により、匠の技が随所に織り込まれ生産されてきた。
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