タレント・俳優の武田真治が、5日放送の読売テレビ・中京テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(前11:40)に出演し、『NHK紅白歌合戦』出場の思い出を語った。

 2018年の『紅白』で、武田は天童よしみの「ソーラン祭り節2018~どさんこVer.~」に参加。
「天童よしみさんの歌っている横で腕立て伏せをするという不思議なお仕事」だったと振り返った。

 武田は「紅組として出て、その年、『筋肉体操』という番組が少しバズりまして、赤いタンクトップに赤い短パンだったので、遠目にもう赤いレオタードを着たおじさんが…。後半はサックスをとりにいって、サックスを吹くという」と漏らした。

 それを聞いた上沼恵美子は「あの頃の紅白おかしくない?」「歌となんの関係もない」とツッコんでいた。

 同番組は、TVerで見逃し配信を実施。
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