北中米W杯で現在3位タイの5得点で得点王争いをしている“怪物”ノルウェー代表FWハーランドが所属するマンチェスターCの公式SNSが話題沸騰中だ。5日(日本時間6日)に決勝T2回戦ブラジル戦を控えるハーランドは、滞在していた米ダラスから試合会場のニューヨーク、ニュージャージーに移動する際、カウボーイハットを着用。

この様子をクラブ公式SNSが紹介した。英語版では「Cowboy Erling(カウボーイ)」とキャプションが添えられたが、日本版のマンチェスターCの公式Xでは「ハンバーーーーグ!」。カウボーイハットがおなじみのスピードワゴン・井戸田潤の持ちネタ「ハンバーグ師匠」を想起させるキャプションにネットを中心に騒然となった。

 これに対して本家も反応。「スピードワゴン井戸田とハンバーグ師匠」のXで「ハーラーーーンド!」とノルウェー国旗の絵文字を投稿。世界的ストライカーと、日本の芸人による“交流”が意外な形で実現した。

編集部おすすめ