元メロン記念日の大谷雅恵(44)が、24日放送のABEMA『ダマってられない女たち season3』で、子宮全摘出の手術を受けることを告白した。

 番組では、大谷の現在の生活に密着。
2000年にモーニング娘。の妹分としてデビュー後、グループ解散を経て芸能活動を続けるも、借金500万円による自己破産や生活保護、うつ病、不安障害、パニック障害など、波乱万丈の人生を歩んできたことを振り返った。

 その中で大谷は、「実は最近、婦人科系の病気で子宮筋腫が見つかって…。子宮全摘出。子供はこの先作らないという体になります」と初告白。さらに「消えたくなる時はいっぱいあって」と病気と向き合う苦しい胸の内も明かした。

 一方で、「へこたれそうな時は家族を思い出して、今生きてます」「多分人生の折り返しぐらいだと思うので、またこっからやり直しだなと思う」と前向きな思いも吐露。スタジオでは、MCのMEGUMI剛力彩芽、ヒコロヒーらが真剣な表情で耳を傾け、温かい言葉を送っていた。

 番組ではこのほか、大谷が2度目の生活保護を受けていたことや、44歳で人生初の婚活に挑戦する様子にも密着した。
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