24日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、イケメン気象予報士の片岡信和さん(40)が初出演。同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)ではストレッチをしながら天気予報を伝え、同局系「有働Times」(日曜・午後8時時56分)ではピアノの腕前も披露するなど多才な顔が話題。

ストレッチをするようになったいきさつを語った。

 片岡さんは大学3年生の時、俳優として芸能界入り。戦隊ヒーロー「炎神戦隊ゴーオンジャー」(2008~09年)に香坂連・ゴーオンブルーでレギュラー出演した。その後、俳優以外にも人の役に立つことができないかと、気象予報士の資格を取得した。

 20年3月30日に「羽鳥ー」に初出演。「誠実な気象予報士を目指したんですけど、1週間でコロナ禍に入ってしまって、“おうち時間”になったんですよ。その時が最初の挫折でしたね」と片岡さん。

 「“おうち時間”で出かける必要がないのに天気予報をする意味って正直どこにあるんだろうって。何か逆手にとりたいと思った時に、“おうち時間”イコール運動不足になると思ったんですね。だから最後の10秒だけ期間限定でストレッチやってみようかなと思った」と、ストレッチをやるようになったきっかけを明かし、「最初は2週間限定だったんですが、6年間続いてます」と話した。

 黒柳徹子から、ストレッチの内容について「毎日、変えてるんですか?」と問われると、「種類は似てくるんですけど、いつでもどこでも体を動かすことはできるんだよってメッセージを込めて、シチュエーションは変えるようにしてます」と」返答。

 黒柳が「徹子の部屋」で活用できそうなストレッチとして「話を聞き返す時にできるストレッチ」を伝授した。

「聞きづらかった時に、手を耳に当てて、そのまま肘を上に上げるんです。『何ですか?』って。胸のストレッチになるんです。肩と胸に効いてますから」と実演すると、黒柳もそれをまねして、やってみていた。

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