俳優の小出恵介が主演を務めるBUMPオリジナルショートドラマ『3000万稼げ!』シリーズの最新作『3000万稼げ!ヤクザ抗争編-』が、28日午後7時から配信される。4月に公開され、作品収益1億円を突破した同シリーズのシーズン3となる。


 同作は、歌舞伎町のホストクラブを舞台に、小出演じる主人公・彦星燈夜を中心とした男たちの抗争を描く物語。1話約3分というショートドラマならではのスピーディーな展開で、衝突や逆転が次々と巻き起こる。

 シーズン3で燈夜が立ち向かうのは、ヤクザ組織によるホストクラブの乗っ取りだ。ホスト業界から足を洗おうとしていた燈夜は、親友でホストクラブ「ルミナス」のオーナー・天王寺帝のもとを訪れる。しかし、店では見知らぬ男たちが殴り合いを繰り広げ、かつての面影は失われていた。

 燈夜が大阪に赴任していた数ヶ月の間に、ヤクザ組織・角筈組が店を取り仕切るようになっていたのだ。帝によると、「ルミナス」と「ペガサス」の立て直しを図るため、意図的に支払いを遅らせたことが角筈の怒りを買い、店を乗っ取られてしまったという。

 店を取り戻すことを諦めかけている帝に対し、燈夜は取り返すと誓う。娘を守りながら生きてきた燈夜が、仲間を守るため、再び危険な世界へと身を投じていく。

 燈夜を取り巻くキャストには、根岸拓哉、弓削智久、藤井アキト、田島亮らが集結。根岸は「GOD神」の異名を持つ人物を演じ、燈夜たちの前に立ちはだかる。弓削は燈夜の親友で「ルミナス」のオーナー・天王寺帝役、藤井は店を乗っ取った角筈組を率いる角筈役、田島は葛西役を務める。


 さらに、澤村会の会長役として西岡徳馬も出演。ヤクザ同士の抗争へと広がる物語に、重厚感を加える。
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