元・KAT-TUNで俳優の亀梨和也が、26日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。母が別室から声のみでテレビ初登場した。

 「江戸川区のキラキラスター・和也の下町っ子アルバム」として、両親と男4人兄弟の6人で2畳2間で暮らしていた幼少期が写真とともに紹介された。「大きい家の経験がなかったので、狭いっていう感覚がなかった」と亀梨。母は「明るくてチャカチャカしてました」と話した。

 かくれんぼをする時は、「ご近所もみんな家族みたいな感じだったので、下のおじちゃんちに行って『入れて』とか。みんな仲良くさせてもらってたから、(ドアを)コンコンコンってして『どうした?』『かくれんぼしてる』『おいで、おいで』みたいな」と亀梨。さらに「夏休みになると、アパートの下にござを敷いて近所の子ども十何人でみんなで夏休みの宿題するみたいな」と、ほのぼのした下町らしい様子を話すと、MCのお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也らからは「昭和初期?」「俺たちより年上だろ?」と突っ込まれていた。

 また「近所の酒屋さんで小遣い稼ぎ」と紹介されると、「ビール瓶が10円で、一升瓶だと5円とか、洗って持って行くと買ってくれたんですよ」と明かした。やがて、近所の人がアパートの下に置いてくれるようになり、「近所中の瓶を集めて、最初は袋で持って行ってたんですけど、大変じゃないですか。だから、夏休みの自由研究はそれを運ぶためのコロコロがついた台車を工作で作って」と、思い出を語ると、共演者からは「経済界の偉人の幼少期?」と再び突っ込まれていた。

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