ダンボールで捨てられた『瀕死の赤ちゃん猫たち』を保護→家にいる大型犬と会わせた結果…母性に溢れた光景が11万再生「たまらなく愛おしい」

ダンボールで捨てられた『瀕死の赤ちゃん猫たち』を保護→家にい...の画像はこちら >>

保護猫と大型犬の心温まるワンシーンが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で11万4000回再生を突破し、「優しいお犬様方に感謝」「母性は種を超えるんだね」「上手にお世話してる」といったコメントが寄せられることとなりました。

道端で子猫を保護

Instagramアカウント「takahama_kan」の投稿主さんが、外を歩いていたときのこと。突然、茂みから小さな猫の鳴き声が聞こえてきました。

気になって見に行くと、そこにはダンボールに入れられた2匹の子猫が。干からびたような姿で、大変弱っていましたが、かすかに鳴いていました。

すぐに保護したものの、周囲からも子猫の声が聞こえます。慌てて探してみると、ダンボールから脱走したと思われる子猫が、草むらの中にさらに2匹いたのです。

全部で4匹。どの子も瀕死の状態でした。急いで家に連れ帰り、緊急の介護を始めました。最も容体の悪かった1匹は助かりませんでしたが、残る3匹を救うことができたのです。

頼もしすぎる先住犬

保護した3匹の子猫たちは、しばらく家で育てることになりました。実は、投稿主さんの家には大型犬が2匹暮らしています。そこで子猫たちと対面させてみると、思いがけない光景が広がりました。

なんと、大型犬たちは子猫たちを愛おしそうに見つめ、お尻をペロペロとなめ始めたのです。

まるで我が子のお世話をするかのように、体を丁寧になめてきれいにしてあげる2匹。

しかも、どちらか一方だけではありません。2匹そろって、競い合うように子猫たちのお世話をしてくれたのです。小さな命をいたわるような、母性あふれる姿に心が温まります。

甲斐甲斐しい姿に涙

そんな優しいわんこたちを、子猫たちも親のように感じているのでしょうか。自分から積極的に近づき、体をくっつけて甘える姿も見られるようになったそうです。

種族の違いを超えて寄り添う姿は、見ているだけでほっこりしてしまいますね。

つらい状態で保護された子猫たちですが、幸いにも体調は少しずつ回復しているとのこと。これから元気に成長し、すっかり健康になったら、里親さんを探す予定だそうです。

つらい経験をした小さな命が、優しい大型犬たちに見守られながら、幸せな未来へ向かって歩み始めています。

この投稿には「本当によかった」「献身ぶりがたまらなく愛おしい」「元気いっぱいに育ちますように」などの温かなコメントが寄せられています。

子猫たちの成長記録やわんこたちとの日常は、Instagramアカウント「takahama_kan」の他の投稿からチェックすることができます!

写真・動画提供:Instagramアカウント「takahama_kan」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

編集部おすすめ