太鼓を叩く飼い主に『キレていた猫』が、突然…思わず笑ってしまう展開が227万再生「演奏したいのかなw」「私のテンポじゃない」

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Instagramで注目を集めているのは、飼い主さんの演奏に猫パンチを繰り出す猫の姿。ところが、ごはんの音が聞こえた途端、まさかの展開になったといいます。

投稿は記事執筆時点で227万回以上視聴され、28万件のいいねを獲得。「音楽の先生はあまり忍耐強くない」といった声が寄せられています。

タブラの演奏に厳しい「先生」

登場するのは、Instagramアカウント「Shiori Ishida」(@shiorishida)の愛猫、男の子の虎子くん。この日、飼い主さんはインドの伝統的な打楽器「タブラ」を演奏していたそうです。大小一対の太鼓を手で叩いていると、虎子くんが反応したといいます。

虎子くんは、いきなり演奏する飼い主さんに猫パンチ。思わず、飼い主さんも「うわ、こわい!」と驚いたそう。音が気になるのか、動く手に反応しているのか、本当の理由は虎子くんにしか分かりません。ただ、その姿はまるで、演奏に納得できず指導に入った音楽の先生のようです。

猫パンチを止めたのは、ごはんの音

投稿には「今日も虎子は怒っている」と飼い主さんの言葉が添えられていました。「今日も」という表現から、演奏中のやりとりはおなじみの光景のよう。タブラのリズムに鳴き声と猫パンチが加わる、にぎやかな時間になったそうです。

ところが、給餌機から「ガラガラ」とごはんが出る音がすると、虎子くんはすっ飛んでいったのだとか。先ほどまでの勢いはどこへやら、演奏への抗議はいったん終了。

飼い主さんも「助かった」と、ほっとした様子をつづっていました。

ときには寝ながら演奏を見守ることも

厳しい「先生」にも、ごはんの時間は大切なようです。飼い主さんへ向けていた関心が一気に食事へ切り替わる展開には、思わず笑ってしまいます。演奏を止めたかったのかどうかも気になるところですが、まずはごはんが優先だったのでしょう。

普段もタブラの演奏に怒ることがあるという虎子くんですが、ときには寝ながら見守る日もあるそうです。「今日は寝ながら指導。」と紹介された別の投稿も話題に。熱心に口を出す日も、横になって聴く日もある、自由な先生ぶりが愛らしい。

コメント欄には海外からも「私のテンポじゃない」「音楽の先生はあまり忍耐強くない」などの声が続々。映画「セッション」に出てくる鬼教師の画像も相次いで投稿され、感情豊かに演奏へ反応する虎子くんに、情熱的な教官の姿を重ねた人もいたようです。

Instagramアカウント「Shiori Ishida」では、タブラの演奏や絵、虎子くんとの日常などが紹介されています。演奏に参加するかのような姿から、のんびり見守る様子まで、虎子くんのさまざまな一面に出会えます。

写真・動画提供:Instagramアカウント「Shiori Ishida」(@shiorishida)さま
執筆:わたなべはるこ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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