元力士で俳優の富栄ドラムが22日、自身のインスタグラムを更新。出演するTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の現場での撮影オフショットを公開した。


 同作は、堺雅人が主演を務める冒険ドラマ。富栄は主人公・乃木憂助(堺)をサポートするドラム役で出演し、インスタではたびたび現場での様子やキャスト陣との舞台裏ショットを公開している。

 この日は「大きな手裏剣でお馴染み、ゲルン役のパッタラポン・カンタボジ(DEW)さんと」(原文ママ)と紹介。

 「元力士の僕に、相撲を教えてほしいと言ってくださったので、撮影の合間に相撲講座をさせていただきました」と明かし、写真について「こちらは、その際に一緒に四股を踏んだときの様子です!」「日本の文化に興味を持ってくださることが、とても嬉しかったです」と伝えた。

 さらに、「お会いするたびにタイのお菓子やお香などをプレゼントしてくださるので、僕からは大相撲の番付表をプレゼントしました」と話し、「力士を引退した今も、国を越えて相撲を通じた交流ができていることに感謝です!」と思いを記していた。

 この投稿に、パッタラポン・カンタポジが反応し「ドラム、撮影をしていない時でさえ、君は本当にどこへ行くにもずっと一緒にいてくれるね。いつもすごく大切にしてくれてありがとう。大好きだよ」とコメントした。

 ドラマファンからは「ドラムとゲルンだ」「仲良しで尊い チームVIVANTは絆が強そう」「ドラムは本当に努力家でみんなを笑顔にする良い役者だと思う」「お相撲や歌舞伎など、たくさんの日本のものが世界に広がっていってとてもうれしいですね~」など、さまざまな反響が寄せられている。
編集部おすすめ