俳優の一ノ瀬ワタルが26日、自身が主演を務める大相撲を題材にしたNetflixオリジナルドラマ「サンクチュアリ ―聖域―」シーズン2の制作が発表されたことを受け、自身のSNSでコメントした。

 自身のインスタグラムで「Netflixシリーズ『サンクチュアリ ―聖域―』シーズン2の制作が決定いたしました!」と報告し、「再び、猿桜として土俵に立つ一ノ瀬ワタル。

シーズン1を愛し続編を待ち望んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。皆さまの期待を超える作品をお届けできるよう、キャスト・スタッフ一丸となって撮影に臨んでおります。さらに進化した『サンクチュアリ ―聖域―』を、ぜひ楽しみにお待ちください!」とファンに呼びかけた。

 この投稿には「待ってました」「嬉しいー♡」「やったぁー 待ち焦がれてました」「ネトフリで一番好きな作品です!!」「絶対観ます」「また猿桜を演じるワタたんが見れるなんて…夢みたい…」などのコメントが寄せられている。

 同作は、何も知らないまま大相撲の世界に飛び込んだ荒くれ者・小瀬清(一ノ瀬、しこ名・猿桜)が、角界でし上がろうとする姿を描いた作品で、2023年5月に「シーズン1」を配信後、世界50以上の国と地域でトップ10入り。Netflix週間グローバルトップ10(非英語シリーズ)では最高6位を獲得し、「サンクチュアリ」旋風を巻き起こした。

 今回、一ノ瀬のほか、江口カン監督、脚本の金沢知樹氏の続投が決定。「シーズン1」では、頭突きに噛(か)みつき、ガン飛ばしと何でもありの猿桜が相撲に魅(み)せられていく姿が描かれたが、「シーズン2」では、猿桜が角界を揺るがす番狂わせの「火種」となる様が描かれる。

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