道端で愛犬が見つけた小さな子猫を保護し、お世話を続けて1ヵ月。その愛くるしい姿に注目が集まっています。
道端で発見された小さな子猫
Xアカウント「BOB提督」に投稿されたのは、小さな子猫の成長の記録です。投稿者さんはある日、道端で子猫の鳴き声に気づいたのだそう。一緒にいた愛犬が草むらから見つけたのは、まだ目も開いていない小さな子猫だったといいます。
投稿者さんは子猫を保護して家族に迎え、ミルクを与えるなど大切にお世話を続けてきたそうです。
「テン」ちゃんと名付けられた子猫は、保護から1ヵ月が経ったとのこと。出会った頃は「ネズミの子じゃないのか?」と思うほど小さな子猫でしたが、見た目もすっかり猫らしく成長したといいます。
投稿者さんの手にかぶりついてしまうやんちゃなところもあるそうですが、自分の前足をしゃぶるまだまだ幼い仕草もするのだとか。すくすくと育つテンちゃんの愛らしい姿に、見ているこちらまで温かい気持ちになりますね。
愛くるしい姿にネット上では悶絶の声
テンちゃんの成長を見たXユーザーたちからは「拾われて1ヵ月でこんなに愛くるしいお顔になるなんて胸熱です…!」「ひと月も経ったのにまだちっちゃい!!命繋いだの凄い!偉い!」「こんなの家にいたら仕事行かれへん…」などの声が寄せられていました。
Xアカウント「BOB提督」では、テンちゃんの成長や先住猫・先住犬さんたちの日常などが投稿されています。
写真・動画提供:Xアカウント「BOB提督」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。