俳優の堤真一が27日、都内で開催中の東京国際映画祭内で行われた映画「記憶ゼロ」(SABU監督、来年初夏公開)の舞台あいさつに登壇した。
堤は1996年、SABU監督の長編デビュー作「弾丸ランナー」で映画初主演を務めた。
本作は台湾と日本の合作で、全編を台湾で撮影。ある事件で受けたショックから記憶障害を発症した敏腕刑事が、誘拐事件の捜査に乗り出し、直感を頼りに犯人を追って走り続ける姿を描く。中国語圏のアカデミー賞と称される第63回金馬奨では、日本人監督作品として史上最多となる11部門にノミネートされた。堤は、息子を誘拐された日本人ビジネスマンを演じている。
台湾での海外ロケに初めて臨んだ堤は、撮影時のエピソードを披露。「撮影は4~5日間だったんですが、マネジャーと小汚い定食屋に行きたいなと思ったんです。でも、メニューが中国語で分からない。その時、アプリでピッてやったら全部日本語になったんです」と振り返った。すると、SABU監督から「映画の話をして!」とツッコミが入り、旧知の2人ならではのやりとりに会場は和やかな雰囲気となった。
さらに「SABUはどこに行っても、ほぼ演出は擬音でしか言わないですよ。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


