◆SMBC日本シリーズ2026第3戦 ソフトバンク2×―1DeNA=延長10回=(27日・みずほPayPay)

 7回から右翼の守備に入っていたDeNA・神里和毅外野手(32)が負傷交代した。

 1点リードの9回。

2死二塁でソフトバンク・牧原の打球は右翼へ。前進していた神里はチャージをかけて本塁に送球したが、ツーバウントと弱い送球になり、代走・イヒネが本塁生還。DeNA側がリクエストを要求するも、ヘッドスライディングしたイヒネの手が先にホームに触れていた。

 神里はその場に倒れ込んで担架で退場。送球の際に左足をひねるアクシデントが起きたもようだ。代わって蝦名が右翼の守備に就いた。

 試合は延長10回、正木にサヨナラアーチを浴び、3連敗で崖っぷちに追い込まれた。神里は左足首をアイシングとテービングで固め、松葉づえをついてタクシーに乗り込み球場を後にした。病院へ直行したとみられる。相川監督は明日28日の出場可否について「わからない」と話すにとどめた。

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