ヤクルトは26日、小沢怜史投手、茂木栄五郎内野手、北村恵吾内野手の3選手に来季の契約を結ばないと通告した。

 小沢は22年、ソフトバンクからヤクルトに加入。

サイドハンドからの投球が持ち味で、主に中継ぎを務め、今季は11試合に登板し勝ち負けなしの防御率3・93を記録していた。

 茂木は15年のドラフト3位で楽天入り。内野は全ポジションこなせる器用さと左打席での勝負強さで19年には141試合に出場するなどレギュラーとして活躍。24年オフにFA権を行使してヤクルト入りしたが、左膝の故障などもあり今季は24試合出場にとどまった。

 3年目を迎えた北村は貴重な右の長距離打者として期待されていたが伸び悩んでいた。

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