ソフトバンクは26日、秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安徳駿投手、相良雅斗投手、木村大成投手の6人と来季の支配下契約は結ばないことを通達した。
秋広は、昨年5月に大江とともに交換トレードで巨人から加入。
23年のドラフト2位・岩井は今季5試合に登板。今季現役ドラフトでロッテから加入した中村稔も7試合に登板していたが、来季の構想外となった。21年ドラフト3位で北海高から入団した木村は、5年間で1軍登板はなかった。
24年のドラフト3位・安徳と、25年のドラフト4位・相良はともに右肘内側側副靭帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けてリハビリ組で練習を積んでいる。
球団は秋広、岩井、木村、安徳、相良の5選手には育成選手として再契約を打診したとみられる。










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