TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜・午後11時)が25日に放送。俳優の迫田孝也、河内大和、馬場徹が出演した。

 同番組は、現在第2シーズンが放送中のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の第1シーズンで主演の乃木憂助(堺雅人)に葬られた“悪役”の俳優が集合。山本巧役の迫田、ワニズ役の河内、ゴビ役の馬場が第2シーズンの展開を見守って、物語の謎を暴こうとする番組だ。

 25日放送の第22話では第1シーズンで乃木(堺雅人)の銃弾に倒れたノゴーン・ベキ(役所広司)が、野崎(阿部寛)らの計らいによって生存していたことが判明。生まれ故郷である島根県の奥出雲で共に生存していたバトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)と療養し、旧約聖書に登場する「ノアの箱舟」を読みふけるシーンも描かれた。

 乃木に粛清されたテントのモニター山本役の迫田は「バトラカとピヨも生きていたんです。美味しそうなもん食ってたし。ベキ様はなんかゆったりした感じでノア関連の本読んでたけど」とし、「結局みんな生き返るんじゃねえかよ!今のところ、俺の友達って和田さんしかいねえぞ!」とシンシーの拷問によって亡くなった別班員の和田(平山祐介)に言及した。

 さらにリスナーから「アディエルも実は生きているのではないか。ジャミーンに危険が及んだ際にはアディエルが助けに来ると思います」とジャミーンを育てたアディエル(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)が“復活”する可能性まで指摘されると、迫田は「くっそ~! アディエルまで復活したら俺にもチャンスは増えるんじゃねえかなとは思うんだけど」と悔しそうだった。

編集部おすすめ