日本バレーボール協会(JVA)は26日、男子日本代表が9月に優勝し、28年ロサンゼルス五輪の出場権を手にしたアジア選手権(福岡)の活躍を受け、JVAパートナーであるゲームソフトメーカーの「カプコン」から500万円の報奨金を贈呈されたことを発表した。

 カプコンはJVAトップパートナーで、日本代表の強化活動などを支えている。

JVAは「このたびの温かいご厚意に深く感謝するとともに、パートナー企業の皆様からのご支援を力に変え、今後も日本代表チームのさらなる競技力向上とバレーボール競技の普及・発展に努めてまいります」とコメントした。

編集部おすすめ