◆報知新聞社後援 ▽第44回全日本大学女子駅伝対校選手権(25日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着=6区間38・0キロ)

 4区(4・8キロ)まで終了し、第3中継所で2位と34秒差の首位だった名城大が変わらずトップを維持した。名城大は7連覇を果たした23年以来、3年ぶりの優勝を狙う。

 42秒差の2位で帝京科学大、3位が48秒差で順大、4位が50秒差で大東大、5位が1分11秒差で筑波大、6位が1分18秒差で東北福祉大、7位が1分21秒差で日体大、8位が1分25秒差で城西大となった。初優勝を狙う大東大は5区でエースのサラ・ワンジル(4年)が出走し、逆転を狙う。

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