【自家製ツナ作ってみた】刺身用サクをオイルで煮るだけ!缶詰を遥かに超えるゴージャス肉厚感♪【もはやお肉】
”引き算レシピ”が頼もしい。ふらおさんの時短アイデア
今回参考にしたのは、食生活アドバイザー、脱サラ料理家ふらおさんのレシピ。29歳で料理家に転身したふらおさんは、忙しい日でも作りやすい”引き算レシピ”を発信する人気クリエイターです。
材料も作り方もシンプル!「ツナボナーラ」の作り方
【材料】(2人分)
ツナ缶(オイルタイプ)…1缶
粉チーズ…大さじ1
おろしにんにく…小さじ1/4
卵黄…1個分
塩・こしょう…各適量
パセリ、粗挽き黒こしょう、七味唐辛子など…お好みで
【作り方】
1. ツナ缶のオイルをきる。
缶の端で手を切ってしまわないよう、気をつけながら作業しましょう。
2. 1に粉チーズ(半量)、おろしにんにくを加え、混ぜ合わせる。
3. 塩、こしょうを加えて、味を調える。
もちろんお好みですが、ツナにもしっかり味がついているので、まずは少なめに加えるのがよさそうです。こしょうだけでも十分かとも感じました。
4. 中央をへこませて卵黄をのせ、残りの粉チーズをかければ完成。
今回は、刻んだパセリも一緒に盛り付けてみました。
とろっと卵黄で一気に濃厚。想像以上の満足感
正直なところ、作る前は「ツナ缶に卵やチーズをのせるなんて、大胆だけどどうなの?」と思っていました。ところが食べてみると、想像以上のおいしさに驚き!
ツナと粉チーズの旨味に、にんにくの香りがふわっと重なって、ひと口目からしっかり満足感があります。そこへ卵黄を崩すと、とろりと濃厚なコクが広がり、どこかイタリアンの前菜のような味わいに。
仕上げのパセリもいい仕事をしてくれます。濃厚さに、爽やかな香りが加わって、後味が重たくなりすぎません。いつもの卵でも十分おいしいのですが、ちょっといい卵を用意して作ってみるのもいいかも。
ご飯にも野菜にも合う、頼れる”濃厚おかず”
ご飯にのせると、濃厚なツナがほぐれながら絡んで、思わず箸が進みます。低糖質でたんぱく質も取れる一方、しっかり濃厚な味わいなので、野菜などと合わせるとよりバランスよく楽しめそうです。じゃがいもやブロッコリーにかけたり、豆腐にのせたりしてもよさそう。
仕上げにはパセリのほか、粗挽き黒こしょうや七味唐辛子などを足しても味の変化を楽しめます。いろいろなアレンジを試してみたくなりました。
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



