エンゼルス・菊池雄星投手(35)が25日、自身のインスタグラムで、西武・平良海馬投手(26)、高橋光成投手(29)らと食事をしたことを伝えた。

 平良、高橋、隅田、篠原、山田の西武投手陣に加え、西武・佐野1軍ゲームアナリスト、元西武の田村の総勢8人の集合写真とともに「西武ライオンズの後輩たちとご飯に行きました。

思い出話や、今後の夢を語り合い、盛り上がりすぎて、あっという間の時間でした。これからメジャーを目指す選手 エースを目指す選手 新天地を探す選手 今は裏方として選手を支えるスタッフ それぞれの立場や、戦う舞台が変わっても、こうして昔と同じように集まれる仲間は宝物です。次はまた来年かな。」とコメントを添えて投稿した。

 西武からは昨オフに今井がアストロズへ移籍。高橋は昨オフもポスティングでメジャー移籍を目指すもかなわず、今オフは海外FA権を取得して再びメジャー挑戦を視野に入れている。平良も、今オフにポスティングシステムを利用したメジャー移籍を目指すとされている。

 雄星は西武から18年オフにメジャーに移籍し、これまでメジャーで8年間プレー。通算213登板で49勝を挙げている。エンゼルス加入2年目だった今季は開幕前にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。左肩張りの影響で離脱し、14登板、1勝7敗、防御率4・92に終わった。

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