中日は25日、川越誠司外野手と宇佐見真吾捕手に戦力外通告したことを発表した。

 川越は北海学園大から15年のドラフト2位で西武に入団。

「青雲の歌」などユニークな登場曲で人気を博し、23年7月にトレードで中日へ移籍した。

 勝負強い打撃が期待されたが、今季は6試合の出場。通算成績は252試合で打率2割2分4厘、12本塁打、44打点を記録している。

 川越と同じ93年生まれの宇佐見は城西国際大から15年のドラフト4位で巨人入団。日本ハムを経て、23年6月にトレードで中日へ加入していた。

 強打の捕手として24年は61試合で打率3割3厘と活躍。しかし今季は1軍出場がなく、通算成績は450試合で2割3分2厘、19本塁打、93打点を記録している。

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