◆明治安田J1リーグ▽第12節 C大阪2―2千葉(25日・ヤンマーハナサカスタジアム)

 C大阪が執念の同点劇を見せるもリーグ戦は7戦連続勝ちなしとなった。

 0―2のビハインドで後半アディショナルタイムに突入。

同51分、途中出場のFW桜川がエリア内からシュートを放って1点差に迫ると、同53分にはドリブルで侵入したMF横山が右足を振り抜いて同点。試合終了間際の連続ゴールでドローに持ち込んだ。

 しかし、最下位の千葉相手に苦戦を強いられた試合内容に、パブロ・マチン監督は「自分たちの試合ではなかった。引き分けに持っていけたということは最低限。最後の最後まで勝ちにいく姿勢を見せた選手たちの姿勢は評価したい」と厳しい表情。試合後、サポーターからのブーイングについては「サポーターは我々チームの魂。彼らのために戦う事が前提で、今日は勝たなければいけない試合だった」と振り返った。

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