◆全国高校サッカー選手権静岡県大会▽決勝トーナメント1回戦 静岡学園6―1焼津中央(24日、草薙陸上競技場)

 16校による決勝トーナメント(T)がスタート。今夏の全国総体優勝校・静岡学園が焼津中央と対戦し、6―1で大勝した。

 静学は前半7分のセットプレーからMF加藤煌清(3年)が先制点。2分後にはCKからDF林奏汰(3年)が追加点を挙げた。

 同34分、40分にも加点すると、後半にもPKなどで2点を奪った。

 ただ、前半21分に焼津中央FW河原崎正斗(2年)にゴールを奪われ、一時は2―1と1点差に。川口修監督は「初戦の難しさ、雨でグラウンドコンディションが悪かったこともあるけれど、気持ちの緩さがあった。そこを改善しないと」と反省を促していた。

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