アーセナルが1月に獲得へ ターゲットはスペイン代表でW杯優勝...の画像はこちら >>

スペイン代表にも名を連ねるバエナ photo/Getty Images

アトレティコで主力としてプレイ

アーセナルはアトレティコ・マドリードでプレイするスペイン代表MFアレックス・バエナへの関心を再び高めているようだ。英『FootballTransfers』が報じている。



現在25歳のバエナはビジャレアルの下部組織出身で2020年にトップチームに昇格。2021-22シーズンはジローナへレンタル移籍を経験するが、復帰して以降はチームの中心として君臨。ビジャレアルでは公式戦通算148試合に出場して26ゴール40アシストをマークした。

ビジャレアルで評価を大きく上げた後、様々なクラブがバエナ獲得へ動いたが、同選手は2025年にアトレティコへ移籍。加入1年目となった昨シーズンは公式戦46試合に出場して2ゴール3アシスト、そして今シーズンはここまで公式戦12試合で5ゴール3アシストを残すなど主力としてプレイしている。

そんななか、同メディアによると、アーセナルが1月の獲得候補としてバエナをリストアップしたという。アーセナルは同選手がアトレティコに移籍する前から興味を示しており、再び関心を高めているとのこと。

しかし、シーズン途中の冬にバエナをアトレティコから引き抜くのは困難だと同メディアは主張。アトレティコは総額5000万ユーロで同選手を獲得したが、シメオネ監督が高く評価するスペイン代表MFの獲得にはこの金額をはるかに上回るオファーが必要になると見られているようだ。

今夏のW杯ではスペイン代表として優勝に貢献したバエナの獲得は簡単ではないが、アーセナルの今後の動きに注目だ。

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