◆米大リーグ ワールドリーズ第2戦 ブルワーズ―レイズ(24日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 ブルワーズの怪物右腕J・ミジオロウスキー投手が24日(日本時間25日)、ワールドシリーズ第2戦の試合前に少年ファンと、自身も大好きなポケモンカードを開封して、交流した。米大リーグ公式Xが「ジェーコブ・ミジオロウスキーが、ブルワーズの少年ファンと一緒にポケモンカードを開封」と動画を投稿した。

 ミジオロウスキーは球界屈指のポケモンマニア。オールスターでのスーツに伝説ポケモンの「ルギア」や、自身のグラブにゴーストタイプの「ゲンガー」の刺しゅうを入れるなど、ポケモン好きは有名。この日は少年と一緒にポケモンカードを開封。動画では少年の目線に合わせて座り込み、仲良くポケモントークをする様子が収められていた。

 前日の第1戦では、5回4安打1失点1四球3奪三振と好投で先勝に導いた。チーム44年ぶりの舞台で投じた初球は103・5マイル(約166・5キロ)の速球だった。MLB公式Xによると、ワールドシリーズ初球での166・5キロは、公式球速測定が始まった2008年以後で最速だった。

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