阪神は24日、イーストン・ルーカス投手が帰国したと発表した。

 来日1年目の今季は7試合に登板し、1勝3敗、防御率3・82だった。

5月9日にチームドクターから「腰部の疲労骨折」と診断され、リハビリを経て、8月に復帰を果たした。

 左腕は球団を通して「非常にワクワクして日本に来て、いいスタートを切れたと思っていた中でけがをしてしまい、そこは非常に悔しい部分ではあります。ただ、その後なんとか合流できて、チームに貢献できた部分もあると思うので、全体を通していい1年を過ごせたかなと思います」と振り返った。来季以降の去就は流動的となっている。

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