日本代表の森保一監督(58)が24日、G大阪―京都戦を視察後、取材に応じ、日本代表でフランス1部リールに所属する上田綺世とイングランド1部のクリスタルパレスに所属する冨安健洋のけがについて言及した。

 13日の欧州CL1次リーグ・アーセナル戦で左足を痛めた上田の症状については「報道で出ているような情報はいただいていない。

(症状が)軽いかすらもわからない」と説明。ふくらはぎ痛により9月から10月にかけて行われる国際親善試合を離脱した冨安については「痛めたところとまた違うところに痛みが出た。復帰までには時間が要すると聞いている」と明かした。9月の報道時点では長期離脱を回避できるとみられていたが、復帰が長引く可能性もありそうだ。

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