全日本大学女子駅伝(25日、仙台市=報知新聞社後援)の区間エントリーと開会式が24日に同市内で行われ、シード8校の監督が会見に出席。

 前回3位で、3年ぶりの王座奪還を狙う名城大は、5000メートルでともに15分30秒台が持ちタイムの注目のルーキー、真柴愛里を1区、木村真桜を最長5区に配置。

最終6区は昨年5区を務めた橋本和叶(2年)をエントリーした。

 3年前の大会では前人未到の7連覇を達成した。前々回は4位、前回は3位。復権へ、米田勝朗監督は「3年ぶりの頂点を目標にやってきた。明日はミスなく全区間たすきをつないでいきたい」と意気込んだ。

 名城大の区間登録は以下の通り。

1区(6・6キロ)真柴 愛里(1年)

2区(4・0キロ)近藤 希美(3年)

3区(5・8キロ)力丸 楓(4年)

4区(4・8キロ)村岡 美玖(4年)

5区(9・2キロ)木村 真桜(1年)

6区(7・6キロ)橋本 和叶(2年)

編集部おすすめ