◇卓球アジア選手権 第4日 団体決勝(22日、ウズベキスタン)

 女子団体決勝が行われ、世界チームランク2位の日本は、橋本帆乃香(デンソー)、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)の布陣で、2年ぶりの金メダルをかけ、同1位の中国戦に挑んだ。

 第1試合で先陣を切ったのはシングルス世界ランキング14位のカットマン・橋本。

同10位の格上・陳熠に対して3―0の圧巻のストレート勝ちで日本に勢いをつけた。第1ゲーム(G)は5―9の劣勢からラリー中に前に出てフォアハンドをたたき込むと、サーブも効いて怒とうの6連続得点で逆転で先取した。

 第2Gはバックサーブで先手を取り、11―9で連取した。第3Gは中盤まで競り合ったが、4―5から長いラリーを制すと、6連続得点でたたみかた。11―5で振り切り、2番手の張本へ、いい流れを持ってバトンを渡した。シングルス世界ランキング3位のエース・張本は、同4位の王芸迪と対戦している。

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