◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日)

 巨人が育成ドラフト3位で北越の嶋武仁外野手を指名した。

 

 父のいとこが広島と西武で通算868安打、126本塁打とパンチ力のある打撃が売りだった「赤ゴジラ」こと嶋重宣さん。

武仁外野手は188センチと長身で長打力を武器の一つにしている。

 11年ぶり監督不在となった異例のドラフト。1位では、米球界挑戦を表明していた横浜・織田翔希投手を指名し、会場をどよめかせた。水野編成本部長は「日本のプロ野球ファンの方々にお見せしたいという気持ち」と球界の盟主として強行指名に踏み切った理由を明かしていた。2位で大分商・平田玲翔、3位で織田と同じ横浜の池田聖摩内野手を指名するなど支配下は6選手を指名した。

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