巨人は21日、11月19日開幕のオーストラリア・ウィンターリーグに育成5年目の花田侑樹投手(23)、3年目の平山功太内野手(22)、育成2年目の坂本達也捕手(24)を派遣することを発表した。

 3選手はアデレード・ジャイアンツ(本拠地・アデレード)に所属してプレーする予定。

11月9日出発、12月21日に帰国予定となっている。

 育成選手にとっては、まずは支配下昇格をつかみ取るための道へとつながる武者修行。昨年ジャパンWLに参加した平山、アジアWLに出場していた宇都宮はともに今年支配下昇格を果たし、豪州でプレーした代木も支配下復帰した。

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